「バリ島一人旅って実際どうなの?」
治安は?移動は?一人でも楽しめる?
今回は、宿も決めずノープランでバリ島へ一人旅。
羽田からクアラルンプール経由でデンパサールに入り、ウブドを拠点に2日間過ごしました。
空港でのタクシー客引き、想像以上の渋滞、バイク旅、キンタマーニの絶景、夜のケチャダンス…。
良かったことも、正直「失敗したな」と思ったことも含めて、リアルにまとめます。
これからバリ島一人旅を考えている人の参考になれば嬉しいです。
目次
到着していきなり洗礼!デンパサール空港の客引きラッシュ
空港を出た瞬間、タクシードライバーに囲まれてめちゃくちゃ声をかけられました。
手ぶらで出ようとすると、近距離でも遠距離でも「タクシー?」「どこ行く?」の嵐。
結論:
Grab(配車アプリ)で自分で呼んだ方が絶対に安いし安全。
空港の出口付近で客引きに囲まれるので、
・出口から少し離れる
・Grabピックアップポイントをアプリで確認
これが大事。

宿を決めてなかったので、とりあえずウブドへ向かう
その日の宿は未定。
とりあえず「自然が多くて落ち着けるところに行きたい」という理由でウブドへ。
バリの渋滞は有名だけど、想像を超えててウブドまでがなかなか大変。
昼間の移動は避けた方が良いです。

ウブド到着後はそのまま散策へ
石畳の道、ローカルのお店、寺院など、歩くだけで雰囲気が良い。
宿はその場で良さそうなゲストハウスを選びました。
ウブドはゲストハウスが豊富なので、ふらっと探しても困らない印象。



Grabのダウンロードはこちら