「プール行きたい!」と子供に言われるたびに、真っ先に頭に浮かぶのが萩中公園プールだ。
大人360円、子ども100円。ウォータースライダーが2本あって、流れるプールもある。正直、この値段でここまで遊べるのは都内でトップクラスだと思う。夏の大田区民の聖地と言っていい。(値上げしている可能性あり)
大田区在住の子連れ旅人として、毎夏通っている萩中公園プールの2026年最新情報と、実際に行って分かった混雑回避のコツをまとめます。
萩中公園プールの特徴|都内最強コスパの公営プール
萩中公園プールは、屋内外合わせて6つのプールと2本のウォータースライダーを備えた大型公営プールです。夏季は屋外プールが開放され、以下の設備が一度に楽しめます。
- 50mプール:本格的な競泳コースあり。浮き輪使用は指定エリアのみ
- 流れるプール:ぐるっと一周する流れるプール。子どもが大好き
- 渚プール:水深が浅くなっているビーチ型プール
- 幼児用プール:水深30cm程度。滑り台つきで小さい子向け
- ウォータースライダー:2本あり。身長・年齢制限あり(要確認)
- 屋内プール:雨天でも利用可。夏季も開放
特に小学校低学年以下の子どもは、幼児プールと渚プールで延々と遊べます。ウォータースライダーは多少列ができますが、回転は速い方なので待ち時間はそれほど長くありません。娘は毎回「スライダー10回乗りたい」と言い張るのを、「5回でおしまい」となだめながら帰ります。
2026年夏季開放情報
- 開放期間:2026年7月1日(水)〜8月31日(月)予定
- 営業時間:9:00〜17:00(最終入場 16:00)予定
- 入場料:大人(高校生以上)360円 / 中学生以下 100円
- 予約:公式サイトから事前予約制(開放1週間前から受付開始)
入場料の安さは都内の公営プールでもトップクラスです。家族4人(大人2人・子ども2人)でも合計920円。民営のプールとは比べものにならないコスパです。
ただし夏休み期間の週末・お盆時期は定員に達して入場制限がかかることがあります。予約制なので必ず事前に公式サイトで予約を取ってから行くこと。当日券狙いで行くと入れないこともあるので注意です。
混雑を避けるコツ
夏休み期間中の混雑を避けるなら、以下を参考にしてください。
- 平日の午前9〜11時台が一番空いている:小学生が来る前の時間帯。プールを広々使えます
- 7月中は比較的空いている:8月のお盆前後が最混雑。7月の開放直後は穴場
- 雨の翌日は空きやすい:キャンセルが出ることがあります
- 開放初日(7月1日)前後は狙い目:子どもの夏休み前なので空いていることが多い
子連れで行くときの注意点
- 水遊び用オムツは使用不可:衛生上の理由で水遊びパンツ・オムツでの入水は禁止。トイレが自分でできる子どもから入れます
- 保護者も水着が必要:幼児と一緒に水に入る保護者は必ず水着を着用してください
- ラッシュガード・サンクリームを忘れずに:屋外プールで長時間遊ぶと日焼けがかなりきつい。子どもは特にラッシュガード着用推奨
- 更衣室は早めに使う:混雑時は更衣室も列ができます。開場直後か帰りの時間をずらすと楽
- 飲食持ち込みは可能:プール内の飲食エリアに持ち込めます。昼食は持参した方が安くて早い
アクセス
- 住所:東京都大田区萩中3-26-46
- 電話:03-3741-2155
- 電車:京急空港線「大鳥居駅」西口から徒歩6〜7分
- バス:JR蒲田駅東口3番乗り場から「萩中経由」バスで「萩中公園前」下車すぐ
- 駐車場:公園内有料駐車場あり(夏季は朝から満車になりやすいため電車推奨)
大鳥居駅からは6〜7分歩きます。荷物が多い日は、蒲田駅からバスを使う方が楽です。プールの荷物(着替え・タオル・浮き輪など)は意外と重くなるので、バス利用は帰りに特に助かります。
まとめ
萩中公園プールは、大人360円・子ども100円のコスパと充実した設備で、大田区在住の子連れ家族には年に一度は必ず行きたい夏の定番スポットです。ウォータースライダー・流れるプール・幼児プールとラインナップが揃っているので、小学生低学年以下の子どもなら一日中飽きずに遊べます。
混雑を避けるなら予約を早めに取って平日の午前中狙い。夏休み前の7月中が特に穴場です。
大田区周辺の夏のお出かけ情報は大田区カテゴリーでまとめています。夏祭り情報は羽田まつり完全ガイドもあわせてどうぞ。
詳細・最新の予約方法は萩中公園プール公式サイトでご確認ください。
※開放期間・料金・予約方法は例年情報をもとにしています。2026年の正式情報は公式サイトでご確認ください。