【バリ島】空港タクシーの客引きは無視してGrabを使え!ぼったくられない移動術を実体験レポ

子連れ旅人です。バリ島一人旅で移動に使い続けたのが配車アプリ「Grab」です。空港の客引きタクシーに群がられた経験から「これはGrabしか使えない」と確信しました。バリ島でGrabを使うメリットと注意点を実体験ベースで解説します。

目次

バリ島の空港タクシー客引きはヤバい

バリ島のデンパサール空港を出た瞬間から洗礼を受けました。繁華街のキャッチのように客引きタクシーが群がってきます。「タクシー?ウブド?」「安いよ!」と次々に声をかけられて、相場を知らない旅行者はそのまま乗ってしまいがちです。

実際に値段を聞いてみると、今思えば相場の2〜5倍の値段をふっかけられていました。しかも「Grabを呼ぶ」と言った瞬間に値段がどんどん下がっていくという露骨な交渉が始まります。それだけ最初の値段がぼったくりだったということです。バリ島の客引きタクシーには絶対に乗らない方がいいです。

GrabがバリでもはGrab一択な理由

① 料金が事前確定で絶対にぼったくられない

Grabは乗る前にアプリで料金が確定します。目的地を入力すると金額が表示されるので、交渉も値上げも一切ありません。客引きタクシーのように「どんな値段を言ってくるかわからない」という不安がなく、財布への精神的ダメージがゼロです。

② 乗り場が客引きエリアから離れているので安全

Grabを呼ぶと指定のピックアップ場所に誘導されます。そこは客引きタクシーが入れないエリアなので、声をかけられる心配がありません。空港や観光地ではGrabのピックアップ場所が指定されていることが多いので、アプリで表示される場所まで移動してから待ちましょう

③ バリ島では使いたい場所ほぼどこでも使える

ウブドへの移動はもちろん、観光スポット間の移動、ハイキング帰りの「もう歩けない」というときなど、バリ島滞在中はずっとGrabを使い続けました。スマホがあれば電話もできない外国でも安心して移動できます。

Grab利用時の注意点

  • 空港ではピックアップ場所が指定されている:アプリに表示される場所まで歩いて移動する必要あり。空港出口すぐでは乗れないことが多い
  • ウブド中心部ではGrabが入れないエリアあり:一部エリアは配車アプリ規制あり。少し歩いてから呼ぶのがコツ
  • 事前にアプリをダウンロードして登録しておく:日本にいるうちにアカウント作成・クレジットカード登録まで済ませておくとスムーズ
  • ドライバーの評価を確認:評価が高いドライバーを選ぶと安心
  • ピックアップ場所でドライバーと車種・ナンバーを確認:間違って別の車に乗らないよう注意

Grabのダウンロードはこちら

バリ島に行く前に必ずダウンロードして、日本にいるうちに登録まで済ませておくことをおすすめします。

Grab公式サイト(ダウンロードはこちら)

まとめ

バリ島の移動はGrab一択です。客引きタクシーのぼったくりリスクをゼロにできて、料金も安く、安全に移動できます。空港を出た瞬間から群がってくる客引きに「Grabを呼ぶ」と言えば勝手に離れていきます。バリ島旅行の準備リストに「Grabのダウンロード」を必ず入れておいてください。

バリ島一人旅のその他の情報はバリ島ウブド一人旅体験記もあわせてご覧ください。

※Grabの仕様・対応エリアは変更になる場合があります。最新情報はGrab公式サイトでご確認ください。

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