【バリ島】ペニダ島ダイビングでマンボウとマンタを両方見た!海流きつめの正直レポ

子連れ旅人です。バリ島一人旅の後半、クタ滞在中に急遽思いついてペニダ島へダイビングに行ってきました。オープンウォーターライセンス持参で潜ったところ、マンボウとマンタの両方を見るという超ラッキーな体験ができました。マンボウを見られるのはかなりのあたりらしく、本当に興奮しました。ただし海流がきつくて体力的にはかなりハードでした。リアルな体験をまとめます。

目次

ペニダ島ダイビングとは?

ヌサペニダ(ペニダ島)はバリ島南東部に浮かぶ離島で、世界屈指のダイビングポイントとして有名です。バリ島からスピードボートで約45分でアクセスでき、透明度の高い海と豊かなサンゴ礁が広がっています。特に有名なのが以下の2つです。

  • マンボウ(モラモラ):乾季(7月〜10月)限定で出現。全長3mに及ぶ巨大マンボウがクリーニングステーションに現れる。遭遇できるかは運次第でかなりのレア体験
  • マンタ:年間を通して遭遇率90%以上。マンタポイントでは複数のマンタが乱舞する光景が見られる

マンボウとマンタ両方見れた!でも海流がきつかった

今回のダイビングは急遽思いついて参加したのですが、結果はマンボウとマンタの両方を見るという大当たりでした。マンボウを見られるのはかなりのあたりらしく、ガイドさんも興奮していました。巨大なマンボウがゆっくりと泳ぐ姿は圧巻で、言葉を失うほどの感動でした。マンタも複数匹が目の前を泳いでいき、バリ島の海の豊かさを実感しました。

ただし海流がかなりきつかったです。久しぶりのダイビングということもあって体力的にかなり消耗しました。ペニダ島のダイビングはドリフトダイビング(海流に乗って進む)が基本で、強い流れに逆らう場面もありました。オープンウォーターレベルであれば潜れますが、体力に自信がない方や久しぶりのダイビングの方は事前にショップに相談することをおすすめします。

主なダイビングスポット

  • クリスタルベイ:マンボウ遭遇率が高い世界的に有名なポイント。透明度抜群でサンゴも美しい。マンボウは水深25m前後の深場に出現することが多い
  • マンタポイント:年間を通してマンタ遭遇率90%以上。複数のマンタが乱舞する光景は圧巻。ブラックマンタに出会えることも
  • ブルーコーナー:ダイナミックなウォールダイビングが楽しめる上級者向けポイント

ペニダ島ダイビングの注意点

  • ライセンスが必要:ファンダイビングはオープンウォーター以上。体験ダイビングも可能
  • 海流がきつい:ドリフトダイビングが基本。体力に自信がない場合は事前相談を
  • 水温が低い:マンボウシーズン(7〜10月)は水温が20℃前後まで下がることがある。5mmウェットスーツ推奨
  • マンボウは必ず見られるわけではない:自然の生き物なので遭遇は運次第。見られたらラッキー
  • ダイビング前後24時間以内のフライトは危険:スケジュールに注意
  • 酔い止め:スピードボートに乗る時間が長いので船酔いしやすい方は必須

アクセス・基本情報

  • 出発地:サヌール港(クタ・スミニャックのホテルから車で約30分)
  • 所要時間:スピードボートで約45分
  • ツアー時間:2ダイブで1日がかり(朝8時出発〜夕方帰着が目安)
  • 料金目安:2ダイブで約15,000〜20,000円(ショップにより異なる)
  • マンボウシーズン:7月〜10月
  • マンタ:年間通して高確率

まとめ

急遽思いついて参加したペニダ島ダイビングでしたが、マンボウとマンタの両方を見られるという最高の体験になりました。海流のきつさは想定以上でしたが、それを上回る感動がありました。バリ島に来てダイビングライセンスを持っているならペニダ島は絶対に行くべき場所です。マンボウを見られるかは運次第ですが、マンタはほぼ確実に見られます。

バリ島一人旅の全体情報はバリ島一人旅まとめ、ウブドの体験はバリ島ウブド一人旅体験記もあわせてご覧ください。

※料金・ツアー内容は訪問時のものです。最新情報は各ダイビングショップにご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次