子連れ旅人です。家族3人で千葉・袖ケ浦市にある東京ドイツ村に行ってきました。昼は草スキー・犬とのふれあい・ジージの森で思いっきり遊び、夜はスケールの大きいウインターイルミネーションを満喫。さらにたまたま花火まで上がってラッキーな一日でした。マザー牧場と比べてイルミネーションの規模が大きいのが東京ドイツ村の特徴です。正直な感想も含めてレポートします。
東京ドイツ村ってどんなところ?
千葉県袖ケ浦市にある花と緑のテーマパークです。広大な敷地に動物ふれあいエリア・アスレチック・アトラクション・レストランが揃っていて、昼から夜まで一日中楽しめます。毎年冬に開催されるウインターイルミネーションは関東でも屈指の規模で知られ、今年で20年目を迎える人気イベントです。また車で来場すると園内をそのまま車で移動できるのも子連れに便利なポイントです。
午前:草スキーが一番楽しかった
昼間のアクティビティで子どもが一番盛り上がったのが草スキーです。広い芝生の斜面をそりに乗って滑り降りるシンプルな遊びですが、スピード感があってやみつきになります。何度も繰り返して遊んでいました。
※↓の写真はジージの森

犬とのふれあいエリア・ジージの森
犬と直接ふれあえるエリアもあって、子どもが大喜びでした。またジージの森は自然の中でブランコ・ボール遊びなど自由に走り回れる広いエリアで、子どものエネルギーを思いきり発散できます(3歳以上・600円)。夜のイルミネーションに備えて昼間にしっかり遊ばせておくのがおすすめです。

夜のイルミネーション|マザー牧場より規模が大きい
日が暮れると園内が一斉にライトアップされます。広大な芝生エリアに広がる光の地上絵・虹のトンネル・観覧車のイルミなどスケール感が圧巻で、マザー牧場と比べると規模はかなり大きいです。歩きながら次々と表情が変わるイルミネーションは見ごたえがありました。
さらに訪問した日はたまたま花火が打ち上がってラッキーでした。イルミネーションと花火のコラボは予想外のサプライズで最高の思い出になりました。花火やドローンショーは時期によって開催されるので、公式サイトでスケジュールを確認しておくのがおすすめです。
料金・基本情報
- 入園料:大人1,000円 / 小人(4歳〜小学生)500円
- 駐車場:1,000〜1,500円(時期により変動)
- イルミネーション開催期間:11月〜4月初旬(毎年開催)
- 点灯時間:日没後〜20:00(最終入園19:30)
- 住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
- アクセス(電車):千葉駅より高速バス「カピーナ号」で約45分
- 駐車場:約3,000台(広くて困らない)
- 公式サイト:t-doitsumura.co.jp
子連れで行く際の注意点
- 夜は想像以上に冷える:厚手のアウター・手袋・使い捨てカイロは必須
- 園内が広いので車移動が便利:入場後も車で各エリアに移動できる
- レストランは昼ピーク時に混む:時間をずらすか軽食持参もあり
- 花火・ドローンショーは時期限定:公式サイトでスケジュール確認を
- 人はまあまあ多い:ただし園内が広いので窮屈感はほぼなし
まとめ
東京ドイツ村は昼の草スキー・犬ふれあい・アクティビティと、夜の大規模イルミネーションを1日で楽しめるコスパ最高のお出かけスポットです。イルミネーションの規模はマザー牧場より大きく、たまたま花火も上がって最高の一日になりました。千葉近郊の冬のお出かけ先として強くおすすめします。
最新情報は東京ドイツ村公式サイトでご確認ください。同じく千葉の冬イルミを楽しんだマザー牧場体験レポもあわせてどうぞ。
※料金・イベント情報は訪問時のものです。最新情報は公式サイトでご確認ください。