【バリ島へのアクセス】成田直行便 vs KL乗り継ぎを比較!羽田深夜発で行くKL経由ルートの実体験レポ

子連れ旅人です。バリ島一人旅で使ったのが羽田発・クアラルンプール(KL)経由のルートです。コストを抑えつつバリ島に行ける王道の乗り継ぎルートで、乗り継ぎ時間が3時間あったおかげでクアラルンプールの雰囲気も少し楽しめました。フライト・乗り継ぎ・到着後の注意点を実体験レポートでお伝えします。

目次

羽田→クアラルンプール→バリ島ルートを選んだ理由

バリ島への日本からのルートは大きく2つあります。成田→デンパサールのガルーダ・インドネシア航空直行便(約7時間30分)と、羽田→クアラルンプール経由のエアアジアX(約11〜12時間)です。直行便は時間が短くて楽ですが料金は高め。乗り継ぎ便はコストを大きく抑えられる代わりに時間がかかります。今回はコスト重視でKL経由ルートを選びましたが、乗り継ぎ時間にKLの雰囲気も楽しめたので結果的に大満足でした。

深夜便は一人旅に向いている

羽田からクアラルンプールへのエアアジアXは深夜便(23:55発)で、フライト時間は約7時間55分です。深夜便のメリットは機内で寝ながら移動できることです。昼間の時間を有効に使えて、現地到着後すぐに観光をスタートできます。一人旅だと誰かに気を遣う必要がないので、深夜便も気楽に乗れます。

クアラルンプール(KLIA2)の乗り継ぎ|3時間あれば余裕

クアラルンプール国際空港のLCC専用ターミナル「KLIA2」に到着します。乗り継ぎ時間は3時間ほどありましたが、案内表示が分かりやすく迷うことはほぼありません。掲示板で次のフライトのゲートを確認してセキュリティチェックを通るだけです。乗り継ぎ時間が2時間以上あれば安心して行動できます。

また個人的に嬉しかったのが、乗り継ぎ時間中にクアラルンプールの空気を感じられたことです。空港内のフードコートにはマレー料理・中華・インド系の屋台が並んでいて、東南アジアのにぎやかな雰囲気を楽しめました。ただの通過地点ではなく、旅の一部として楽しめるのが乗り継ぎルートの隠れたメリットです。

バリ島デンパサール空港到着|入国はそこまで大変じゃない

クアラルンプールからバリ島(デンパサール)までは約3時間のフライトです。入国審査は特に難しいことはなく、パスポートを見せてスタンプを押してもらうだけです。バリ島はビザなしで30日間滞在できます。荷物受け取りも比較的スムーズでした。

ただし出口を出た瞬間に洗礼があります。タクシーの客引きが一斉に群がってきます。これについては別記事で詳しく解説しているので、必ず事前に読んでおいてください。

バリ島空港の客引きとGrabの使い方レポ

到着後すぐに必要な「SIM」の準備

今回はeSIMを日本出発前に購入して持参しました。現地についてすぐにネットが使えるのでeSIMが断然おすすめです。Grabを呼ぶにもGoogleマップを使うにもネット接続が必須なので、SIM問題は出発前に解決しておきましょう。もちろん空港内でも現地SIMを購入できますが、eSIMの方が手続きが楽です。

フライト・乗り継ぎのポイントまとめ

  • 羽田→KL→バリ島ルートはコスパ最強:エアアジアXを使えば直行便より大幅に安い
  • 深夜便は一人旅に向いている:寝ながら移動できて時間を有効活用できる
  • KLIA2の乗り継ぎは簡単:案内が分かりやすく2〜3時間あれば余裕
  • 乗り継ぎ時間にKLの空気も楽しめる:フードコートで東南アジアの雰囲気を体感
  • 入国審査はスムーズ:ビザなしで30日間滞在可能
  • eSIMは日本で事前準備:到着後すぐネットが使えて便利
  • 空港の客引きタクシーは無視してGrabを使う:詳細は別記事参照

バリ島一人旅の詳細な体験記はバリ島ウブド一人旅体験記もあわせてご覧ください。

※フライト情報・入国条件は変更になる場合があります。最新情報は各航空会社・大使館公式サイトでご確認ください。

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